あしあと。

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表示されないDMに注意【Twitter】

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知らない内に無視してる!? Twitter DM設定の罠

 

👇この記事は、こんな方むけ

✅TwitterDMを「すべてのアカウントからメッセージを受け取る」にしている

もう1つ設定しないと表示されないDMがあるかもしれません。
実際受け取っていたのに設定ミスで読めなかったという体験談があります。

 

まえがき

 

TwitterのDMは、何も設定しなければフォローしあっている人からだけ受け取れるようになっています。

ですが、設定を変えると誰からでもDMを受け取ることができます。

この設定変更は俗に「DM解放」と呼ばれることもあり、知っている人も多いです。

 

DM解放の理由は人それぞれです。

たとえば、DMなら鍵アカウントでもフォローをしないままやりとりができるため、基本は非公開ツイートでプライバシーを守り、Twitter懸賞などDMで連絡が来るイベントのためにDMを解放しているなどです。

しかし、ただ「すべてのアカウントからメッセージを受け取る」にしただけでは、本当はDMを受信しているのに表示されず見れないこともあるんです。

前述したようにTwitter懸賞でDM解放している場合、当選のお知らせに気づかない可能性もあるんですよね。

 

👇実際に、設定の落とし穴でDMが非表示になっていたという方のツイートもありました。

 

設定をすれば大丈夫なので、この記事ではその方法について書いてみます。

DM設定の確認

1. 設定とプライバシーをクリック

設定とプライバシー

2. プライバシーとセキュリティをクリック

プライバシーとセキュリティ

3. クオリティフィルターを確認

もし👇のようにクオリティフィルターがONになっていたら、全てのDMを見れていない可能性があります。

 

クオリティフィルターON


クオリティフィルターは不適切なDMを自動で表示しないようにしてくれる便利な機能ですが、何の問題もないDMも非表示にしてしまうことがあるんです。

確実に全てのDMを見たい場合は

👇のようにこの機能をOFFにすれば大丈夫です。

クオリティフィルターOFF

 

クオリティフィルターをONからOFFにした人は、DM欄を見てみてください。

もしかしたら、過去の日付で未読の今まで表示されなかったDMがあるかもしれません。

あとがき

説明文に「不適切なメッセージを除外する」と書いてあるので、信じてONにしている人も多いかと思います。

ですが、残念ながら問題のないDMまで不適切と判定されて非表示になってしまうことも実際にあるんです。

スパムのような見たくないDMも見えてしまうようになるのはデメリットですが、受け取りたいDMを知らないうちに無視してしまうのも嫌ですよね。

便利な機能だと思うので難しいところですが、事情に合わせて上手く使い分けていきたいですね。